KAZU DC5R 脚回り関連

HKS脚ハイパーマックスPro/Spoonピロ


MacFarm-KazuWorld-HONDA Car -KAZU DC5R 脚回り関連


さて、脚導入です。って2本目ですが。1本目はあえて書きません。割り切り脚だった物で。
今回、選択したのは、HKS HIPERMAX−PRO 何故って、いろいろな脚を参考に、街のりの多い私の選択は「しなやかに」「サーキットでもそれなりに」「信頼性」「価格」「アフターケア」。そして、テストドライバーの方からの薦めです。
■仕様 バネレートF9K R24K 減衰力値 F1755/704 R3354/726 
■500km走行インプレッション(街のり)
・ 減衰調整30段です。ほんの1段で脚の動きがまったく変る。街のり雨では、減衰1で走行。晴れで3です。さすがに、減衰1では、スプリングレートだけで走っている感じですが、のり心地はいい。3ですとややリアが跳ねます。さて、15では・・フロントにトラクションがかかり過ぎる感じで、サーキット&ハイグリップタイヤでやっとこと言う感じです。ABSも少しの段差で効いてしまいます。この脚ただものでは無いのか・・サーキット走行をしてませんので、今は不明です。ちょっと、難しい脚かもしれない。ゆっくりと煮詰めていく予定です。正直、剛性もありキビキビとして、とても楽しみな脚です。
■500km慣らしで、アライメントを実施。トーは今回は、0・0です。キャンバーフロント3度10分。リアは不明。(聞き忘れました)
■車高 推奨車高で最初あわせましたが、見事にエアロでショーモデル並で現在10mmアップの35mmダウン・リアは推奨車高の29mmダウン。
■リアアッパは純正を使用しますが、使うのは本当にアッパーマウントのみでマウントラバー等もすべて強化品に変更。
■減衰力調整ケーブルも標準で装備していますので、内装を外す手間も無し。
■気になるのは、ナックルアームの調整がかなりトーインで0にするとほぼネジ山ギリギリになってしまう事。
○サーキットインプレは、後日と言う事で、お楽しみに・・ちなみに、1回の仕様変更・オーバーホールは無料と言うのはお得かもしれません。

MLのとんさんが、比較をしてくれました。A社脚とH社の脚です。
金脚と赤脚のピストン速度0.1m/sec の時の減衰力値(kgf)を比べてみました。
       フロント  リア
 金脚 : 179/72  342/74
 赤脚 : 153/53  106/56

・Spoonのロアアームピロ(正式販売していませんので、お問い合わせはPHASEさんへ)
脚と一緒に組み込みしました。左がノーマル・右がピロの圧入された物です。
ピロによって、DC5の脚にキャスター角がつきます。コーナーへの入りは断然良くなります。
剛性感も脚と一緒なので、不明ですが上がっているはずです。

メンテナンスは、汚れを取ったあと、CRC等でメンテする程度でいいそうです。
もてぎをフルに走行したあとの音は、凄いようですが、私はまだ、未体験です。



All Right Reserved, Copyright (C)

Kazuhiro Chiba. 2003