HONDA DC5R PHASE インマニアダプター


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インマニアダプター
DC5R PHASE インマニアダプター
インマニチャンバーの吸入エアー容量を大幅にあげるアダプターですが、DC5・EP3のみのインマニにある純正の蓋に下駄をはかせて、エアの容量を上げる事により抜群のレスポンスをあげるパーツです。

■インマニアダプターは、ちょっと見た事の無いパーツですが、効果は抜群です。
フレッシュエアを取り入れてやると、効果が上がるのはご存知の通り。レースカー等はスロットのファンネルから吸入されるのと同じように、エアを効率良くフレッシュエアを取り入れる事により、アクセルのレスポンスが飛躍的に向上します。原理は簡単で、インテークの容量をアップする事により、つきを良くするパーツです。他のパーツですと、スロットルボディの大口径化が同様のような方法になりますが、この方法だと部品も安く簡単に構造がシンプルなほどいいですね。両方の組み合わせでもっとパワーは出せるでしょう。燃調もノーマルECUの学習で十分な範囲です。
※通勤仕様ですので、燃費も大事です。スロットルはノーマルです。(笑)
※まじめに、正直言うと、期待はしていませんでしたが、装着して見て、5500回転あたりからのレスポンスが凄くいい。いっきにレッドゾーンに吸い込まれる感じです。アクセルをパーシャルからほんの少し開けるだけでも車が前に出ていく事が体感できます。
さて、通勤車としての燃費の方も、スロットル開度が狭い為にノーマルと変らないのですが、トルク・パワーともに軽くアクセルに足を乗せているだけでいい感じでスムーズな走りをしてくれます。
※サーキット走行検証
もてぎストレートでは、ダウンヒルを除き、ほぼ4速吹け切りでブレーキポイントでしたが、今回ストレートブレーキポイント前に5速に入ります。条件的には決して良く無いのですが、予測される事はコーナーからの立ち上がりレスポンス向上かと、かってに思っております。ストレートの速度が上がると今度はブレーキに負担がかかります。いいのか悪いのか・・。パーツの影響はあるかと思いますが、結果的には気温が高く、タイム的には伸びていません。どう評価されるかは、文面から推測してください。

ノーマル

インマニアダプター

 

上の写真がノーマル部品 上の写真が下駄を履かせ、この分がインテークに吸入される空気の容量をかせいでいます。たったこれだけの部品なんですがね。効果は抜群です。

スロットルボディ

インテークマニホールド
※上がスロットルでここの口径を広げて、吸入を大きくするのが、大口径スロットルボディ。今までにあったチューニングパーツです。
※右がインマニアアダプターを装着した状態。
パーツも安く効果も抜群なので、ちょっとおススメ品です。


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Kazuhiro Chiba. 2002ー2004