KAZU HONDA DC5R RM-01A & Ings+1


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LA-DC5 RM-01A & Ings+1

■藤壺RM-01Aを装着。イングスエアロに不具合が・・・。
イングスリアバンパーになんとタイコ部分があたって、装着不可能。
リアバンパーを3〜5cmほど削り、やっと取り付けができました。しかし、走行すると、エンジン振動でタイコがバンパーにあたります。またも3cmほど削る。タイコ部分のバンパーは、ほぼ全体にわたって、削る事になりました。正直N1タイプマフラーや、純正マフラーが大丈夫だったので、これにはビックリです。
太鼓部分が後方にあるマフラーは注意です。ループ形状の無限マフラーは思った以上に、太鼓部分が前方にあり大丈夫かもしれません。
知る限りでは、5ZIGENミラクル・N1タイプマフラーはほぼ大丈夫です。太鼓が後方部分で最近の大きな物は注意が必要です。
■ナンバーステーの問題
DC5R純正バンパーではナンバープレイトを下側でささえるのですが、イングスエアロにはありません。
実は、DC5Rのナンバーステーは、上部ステーで固定されているのですが、左右のステーを止めている強度が違います。左側は2本のビスでとまっていますが、右側はナンバー塔の配線の関係で1本でしかとまっていません。ナンバーをささえているステーの強度はさほどなく、硬い足回りですと、右下がりにナンバーが下がるのと、ナンバーとバンパーが共振します。
ナンバープレートの裏側にゴムのスペーサをいれて対応しています。
■藤壺RM-01A
・RM-01Aは、若干ですが、低速トルクが減る他は、4000回転以上回せば、いい感じにパワーがでます。中間トルク重視タイプです。JASMA対応マフラーですので、いいとしましょう。焼けてくるとそれなりに煩いですね。(全開走行)
最低地上高ですが、純正マフラーと比較するとやはり、1cm弱違います。この辺は中間パイプの太さもありますが、純正がいかに、取り回しが良いともいえます。ちなみに、この辺に関しては、PHASEさんのN1マフラーの方が余裕がありました。

■PHASE 0.8mm N1ステン マフラー
爆音、高回転重視型のサーキット仕様。低回転のトルクはさすがに無くなりますが、DC5のトルクならさほど問題が無いレベルですが、2500回転〜3800回転の太いボディが共振するほどのビビリ音はさすがにすごいです。4.1規制からは、さすがに販売されなくなりました。
但し、もてぎ等の高速サーキットではカンダカイとてもレーシーな音です。実にいい音でした。爆音も後ろを見ていない場合でも、気がついてくれて安心です。(笑)。サーキットではとてもいいマフラーでした。  



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Kazuhiro Chiba. 2002ー2003