KAZU HONDA DC5R インテークBOX熱対策1


MacFarm-KazuWorld-HONDA Car -KAZU HONDA DC5R インテークBOX熱対策(1)

DC5R NAエンジン吸気系熱対策は・・
DC5R
かず号インテークBOX熱対策その1

あまりにも、エンジンルームの熱がコモルので、インテークBOXを断熱してみました。手間の割に、効果は薄いかもしれませんが、自己満足パワーアップ(吸気温度上昇によるパワーダウンを防ぐ)でやってみました。(笑)
・インテークBOXを外すと、左の写真のようになります。本当にきつきつにエンジンルームに収まっております。しかも、ラジエターのアッパーホースともろに、熱がぁ・・・。
右は今回の最終系のエアクリBOXです。

■サーキット走行していませんので、インプレは次回までお待ち下さい。
■今回ついでに、ノーマル形状タイプのSpoonのエアクリに変更しております。 (写真はとり忘れました。(笑))

断熱テープ1.6mmと0.6mmのテープでグルグルとエアクリBOXに貼り付けていきます。
蛇腹部分で、ラジエターのアッパーホースと丁度干渉する部分ですが、エンジンとボディとのクッションの役割もしている部分なので、補強はせずに、粘着無しの断熱材をタイラップで止めてあります。 ミッションからの熱もかなりあるとの事で下部も全てグルグル巻き状態で断熱。最初はビリオンの高価な断熱テープを使ってましたが、ホームセンターで購入していた断熱テープ0.6mmでひたすらまきまき(笑)
上記が、ほぼ完成のエアクリBOX さて、このままでは駄目ですね、青の部分が丁度ラジエターのアッパーホースでかなりの熱を持つ部分です。黄色部分は今回は加工はしてませんが、実はここのからフレッシュエアをいかに吸わせるかが一番の課題でしょう。今回はここまです。
この写真見て解るかな?
バンパー部分との隙間ほぼ3cmあるか無いか、写真は左リアの部分ですが、中央部分であっても隙間はこの程度しかありません。アルミ蛇腹を通す予定でしたが、細い物でかなり極端に曲げるか平たくつぶす必要がありそうです。
エンジンルームとバンパーとの隙間は、やはり無いに近く、ダクトを引くのは厳しいです。
他の方法を考えた方が良いかもしれません。K&Mのラムチャージャーが、ラジエターホースも逃げて、ラム圧力でフレッシュエアを吸わせているか、いかに旨い商品かよ〜く解ります。
無限インテークBOXのように、エアの取り入れを加工しないと駄目かもしれません。さて次回にどうするかは今回の作業で見えてきた感じですが、できれば加工したくは無いですね。
■無限のインテークシステムの吸入口です。前方からフレッシュエアを取り入れるように、掃除機のように、広がっています。この方法が一番いいのか?
・純正は、バッテリー方向に曲がっていて、熱気をもろに吸っています。

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Kazuhiro Chiba. 2002