HONDA DC5R インテーク加工吸気温度対策


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DC5R NAエンジン吸気系熱対策は・・
DC5R
せきちゃん号の熱対策その2

前回のインテークBOXを更に進化させたのが、せきちゃんの吸気温度対策。実に1月の「もてぎ」サーキット走行では、-10℃の実績を持つしろもろ。なんとまぁ、外気温度と同じと言うベストの温度を確保しました。 (計測はテクトム・同じ条件で吸気温度17℃ノーマル比-10℃)
左は空気の取り入れを純正部品を加工して、前面から取り入れるように加工されています。もちろん単純な加工だけでなく、吸入口も加工・補強。 なんと、加工費用は数千円
左はフレッシュエアを取り入れる為に、グリル部分を切り去り、効率良く空気が入るように加工。これが無いと吸気温度は下がりません。写真にはありませんが、純正ボンネットの場合は、前面のゴムを外します。これやらないと意味が無い。フレッシュエアは入りません。
■正直、-10℃は凄いですね。高価な無限もいいですが、確実に吸気温度を下げている部分はさすがの作品。私的には、イングスエアロはこのグリル部分が純正ほど強度が無いのと、開口口も大きいので、上手い方法が無いかと、模索中です。


■せきちゃんからのコメント
ノーマルの吸気口入り口側をふさぐために使っているのは、電子レンジOKのタッパーのふた(家に余っていた物)です。耐熱温度は全く問題ないですよ!!(笑)
ダクト延長に使う物は何でもいいんですけど、おすすめは何か樹脂製の物がよいと思います。断熱を貼らないのであれば薄いアルミの板。 工作用の物であれば数百円でホームセンターに売っています。 私は、これもエアコンのダクトに通すスレートという管を加工して使いました。 これも数百円です。 あと、中にかなりのでこぼこが残ってしまいますので、これを埋めるための粘土。私はエアコンの配管のところに使う粘土状の物を使いました。 これも500円くらいだったと思います。 あとは、アルミテープと断熱。これが一番高いと思います。
とのコメントを頂きました。
カーボン調のシールで見た目もD(-_^)GOOD!!・・
もちろん、私と同じくインテークBOXの部分も、断熱材で加工してあります。
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