KAZU HONDA DC5R Bright Polymer&Ings+1


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LA-DC5 Bright Polymer & Ings+1

■イングス フロントバンパー交換。
ハイブリットの強さは、グラベルで発揮された(もてぎのグラベルと土の間に、落下した時に、ほぼ半分に折れた感じですが、グラベルを出ると復元していました)物の割れる物は割れると言う事で、今回は、FRPに変更。ダウンフォースの威力なのか、バンパーの落ち具合は酷いです。約1CMほど下がってしまいます。ヘッドライトとバンパーグリル部分の大きな隙間に、ゴム板を詰め込み、なんとかごまかしていましたが、サーキット走行では、ダウンフォースが強いのか、バンパー下のステーももぎ取れてしまいました。
今回のFRP物も、エアロ型が悪くなったのか、バンパーグリル上部の取り付け穴もなくなっていました。案の定フェッティングも悪く、かなり削っての取り付けになりました。型直ししましょうね>イングスさん
無限のエアロは、個人的には好みではありませんが、やはりフロントのアンダーパネルのようにしっかりとバンパーとメンバン部分迄しっかりとフラットにふさがっており、良い作りをしていますね。
■左の写真は、2002年1月の物です。(ハイブリット・エアロ)
この時点で、5mm〜7mmほど落ちて来ています。
ヘッドライトとバンパーの隙間(左円)にスペーサーを入れてバンパーを持ち上げています。
DC5は、バンパー構造のグリル部分の吊り上げで留めている為にここの強度が無い為に、バンパー落ちが酷くなってきます。
■サーキットやみなと洗車をすると、みな綺麗・・実にペイントシーラントを納車の時にやって貰っています。そこで、今回ペイントシーラントとバリアコートの中間に位置する。新商品のブライトポリマーを実施しました。
新車時では5年の保証で、フッ素ポリマーとも言われます。コート剤が少なく作業時間も短いんですが、持続には自信ありとの事で、毎年撥水点検を実施して、悪い部分は修復してくれる物です。残念ながら、雨の中での納車となりましたが上の写真のように綺麗です。
・サーキット走行等で小石キズ等も綺麗に皮むきしてくれますし、新車の輝きが戻ってきます。何より、腰痛持ち&寒い時期にはとても助かります。



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Kazuhiro Chiba. 2002ー2003