PowerMacintosh 8600改造計画
DISK増設編


外付けDISKってうざったく無いですか?PPC8600になって内蔵DISK増設が以前より楽になりましたが、問題は増設出来るのにSCSIケーブルの長さが足りないと言うなんとももったい無い話です。では。・・・どうするか! WideSCSIボードでも入れてしまえば簡単だけど、まだまだ高価ですね。そんな方にお勧めの内蔵DISK増設。ZIPドライブの下部のDISK増設は簡単なのでここでは、必要無いですね。
当然の事ですが、Appleからのサポートは受けられなくなりますのでご注意下さい。当方は一切の責任を取りません、各自の責任で行って下さい。


まずは、ケースを空けて見ましょう・・ビス無しで簡単に空ける事が出来ます。ボディの上部のボッチを押して、正面より左側の背面を取り外します。そして、よいしょと持ち上げてケースを空けると左の図の様になっています。ここで注目する事は、PPC8600はSCSIが2系統である事ですね。黄色まる印の右側・・上部にあたる方が本来の内蔵SCSIでその下にSCSIケーブルの口があるのが解りますか?・・これが外部SCSI系統の口です。外付けのSCSI機器をたくさん持っている人でも、6台接続する人はなかなかいないでしょう。
さて、ここで市販されている内蔵SCSIケーブルを上記で空いているスロットにさし込みます。私は、Quadora950用のSCSIケーブルを使用しました。
PPC8600の下部にプラスチックのDISK増設用の黒い物が付いています、これは2本のビスを外すだけで簡単に取り外し出来ます。黒いプラスチックにはDISKを付ける穴がありますので、簡単に2台までDISKを取り付ける事が出来ます、その際にSCSI IDは計画的にセットしましょうね。さて、先ほどのSCSIケーブルが届くか試してみましょう。CPUカードやPCIカードとかんしょうしない様に試して見て下さい。

上部の蓋を締めて見たりして、問題無いか確認して下さい。電源ケーブルも長さが足りるか確認して下さい。

純正の電源ケーブルで十分足りると思います。

はいこれで、あとは電源とSCSIケーブルを接続して完了です。私の場合、黄まる印の方は実は内部SCSIを使用しています。内部SCSIケーブルは青まるの純正DISKを取り外し、ケーブルを最大に延ばし接続の順番を変更する必要があります。これでギリギリですが下部のDISKの手前側までは届く様になります。あとは最近流行のファン付きデュアルマウターを旨く使用すれば、電源の心配はありますが更に増設が可能かと思います。ここまでやる方はいるかな?


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